小鹿野町では、急速な人口減少とそれに伴う加速度的な税収の減少が予測されています。
現行のままの事業や公共施設、インフラを維持していけば、町は財政破綻の恐れがあります。そのためには「町有観光施設運営の民営化」「観光事業の強化」等が必要であり「官民連携して推進し、町の財政負担を軽減しながら地域活性化を図る」ことを目的に令和3年6月に小鹿野町の100%出資により当社は設立されました。
国民宿舎両神荘や、道の駅両神温泉薬師の湯の運営とともに、秩父郡市内企業や団体等との連携によるグッズ、記念品の開発なども行っております。